「二郎系ラーメンを食べたいけど、カロリーが気になって踏み出せない…」そんな方は多いのではないでしょうか。二郎系の「小」は一番小さなサイズとはいえ、一般的なラーメンの2〜3倍ものカロリーを含むことも珍しくありません。この記事では、二郎系「小」の具体的なカロリー数値から部位別の内訳・PFCバランス、さらにカロリーを抑えながら楽しむ実践的な食べ方まで徹底解説します。数値を正しく知った上で、賢く二郎系を楽しみましょう。
二郎系ラーメン「小」のカロリーは約1,300〜1,500kcal【結論】

結論からお伝えすると、二郎系ラーメンの「小」は約1,300〜1,500kcalが一般的な目安です。
店舗や使用する食材・トッピングのコールによって多少の差はありますが、「小」サイズであっても成人女性の1日推奨摂取カロリー(約1,800kcal)の約70〜80%を1食で消費してしまう計算になります。
参考:太らない?二郎系ラーメンの食べ方によると、ラーメン二郎の「小」は推定1,400kcalとされており、「小豚」になると1,600kcal、「大」では2,200kcalに達するとされています。

「小」でも高カロリーな3つの理由
「小」と名がついているのに、なぜこれほどのカロリーになるのでしょうか。主な理由は3つあります。
- 麺量が圧倒的に多い:二郎系の「小」でも麺は約250〜300gが標準で、一般的なラーメンの麺量(約130〜150g)の約2倍です。麺だけで700kcal前後に達することもあります。
- 背脂・豚骨ベースの濃厚スープ:背脂をたっぷり使った豚骨醤油スープは脂質が非常に多く、一般的な醤油スープの数倍のカロリーを持ちます。
- 大ぶりのチャーシューと背脂トッピング:デフォルトで入っている厚切りチャーシューや背脂トッピングが脂質を大幅に引き上げます。コールによってさらに増加します。
一般的なラーメンとのカロリー比較表
二郎系「小」がいかに高カロリーかを、他の代表的なラーメンと比較してみましょう。
| ラーメンの種類 | カロリー目安 |
|---|---|
| 醤油ラーメン(一般) | 約450〜550kcal |
| 豚骨ラーメン(一般) | 約550〜700kcal |
| 味噌ラーメン(一般) | 約600〜750kcal |
| つけ麺(一般) | 約700〜900kcal |
| 二郎系「小」 | 約1,300〜1,500kcal |
| 二郎系「大」 | 約1,800〜2,200kcal |
この比較から、二郎系「小」は一般的な醤油ラーメンの約2.5〜3倍ものカロリーがあることがわかります。参考:ラーメンのカロリー完全ガイド
1日の摂取カロリー目安に対する割合
厚生労働省の食事摂取基準によると、成人男性(30〜49歳・身体活動レベル普通)の1日推奨カロリーは約2,650kcal、成人女性は約2,000kcalとされています。
この基準に対して二郎系「小」(約1,400kcal)が占める割合を計算すると、男性で約53%、女性で約70%に相当します。
つまり、女性が二郎系「小」を昼食で食べた場合、残りの1日で摂取できるカロリーはわずか約600kcal程度となります。朝・夕の食事でいかに調整するかが重要です。
二郎系「小」のカロリー内訳を部位別に解剖

二郎系「小」の合計カロリー約1,300〜1,500kcalは、どの部位からどの程度生まれているのでしょうか。部位別に詳しく見ていきます。

麺(250〜300g):約700〜850kcal
二郎系ラーメンで最もカロリーが高い部位は麺です。
二郎系の麺は極太・多加水の特徴的な麺で、「小」でも250〜300gと一般的なラーメン(約130〜150g)の約2倍の量が使われます。
麺100gあたり約270〜300kcalとして計算すると、250gで約675〜750kcal、300gなら約810〜900kcalとなります。麺だけで全体の約50〜60%のカロリーを占めており、カロリーカットを狙うなら麺を減らすことが最も効果的です。
スープ:約200〜300kcal
二郎系のスープは豚骨と醤油をベースに、大量の背脂を加えた濃厚な仕上がりです。
一般的な醤油ラーメンのスープが約50〜80kcalであるのに対し、二郎系のスープは約200〜300kcalと3〜4倍のカロリーを持ちます。
スープに溶け出した背脂や豚骨由来の脂質が大きく影響しており、スープを全て飲み干した場合と残した場合では約150〜200kcalの差が生まれます。カロリー管理の観点からは、スープを残すことが有効です。
チャーシュー(2〜3枚):約150〜250kcal
二郎系のチャーシューは豚バラ肉を使ったボリューム感のある厚切りタイプが一般的です。
豚バラ肉は100gあたり約395kcalと高カロリーな部位ですが、調理後の煮豚状態では脂が抜けて約250〜300kcal/100g程度になります。「小」には2〜3枚(約60〜90g)が入るため、チャーシューのカロリーは約150〜250kcalが目安です。
「豚抜き」でオーダーすることでこの分のカロリーをカットできますが、タンパク質供給源でもあるため、ダイエット目的以外では残しておいた方が栄養バランス的には良いでしょう。
野菜(もやし・キャベツ):約30〜50kcal
二郎系の野菜といえば、山盛りのもやしとキャベツが定番です。
もやし100gは約15kcal、キャベツ100gは約23kcalと非常に低カロリーです。「小」の標準量(約150〜200g)でも合計わずか30〜50kcal程度にとどまります。
野菜は食物繊維が豊富で血糖値の急上昇を抑える効果もあり、カロリーをほとんど増やさずに満足感を高められる貴重な存在です。「野菜マシ」や「野菜マシマシ」は積極的に活用したいコールです。
背脂・ニンニク:約100〜200kcal
二郎系の特徴的なトッピングである背脂とニンニクも、見逃せないカロリー源です。
背脂は純粋な動物性脂肪であり、100gで約800〜900kcalもあります。デフォルトで入る量(約10〜20g)だけで約80〜180kcalになります。「脂マシ」コールをするとさらに増加します。
ニンニクは1片(約5g)で約7kcalと低カロリーですが、「ニンニクマシ」にすると数片追加されるため、20〜30kcal程度の増加が見込まれます。背脂は「脂少なめ」や「脂抜き」でカロリーを大幅にカットできます。
二郎系「小」のPFCバランス(三大栄養素)

カロリーの数値だけでなく、三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランスを把握することで、食事全体の調整がしやすくなります。

タンパク質:約50〜60g
二郎系「小」のタンパク質量は約50〜60gと、1食としては比較的豊富です。
厚切りチャーシュー(約20〜30g)、豚骨スープ(約10g)、麺(約20〜25g)がタンパク質の主な供給源です。
成人男性の1日タンパク質推奨量は約65g、成人女性は約50gとされており、二郎系「小」1杯でほぼ1日分のタンパク質を摂取できる計算になります。筋トレや運動をしている方にとっては、タンパク質摂取という観点では一定のメリットがあります。
脂質:約60〜80g(1日推奨量を1食で超過)
二郎系「小」で最も問題となるのが脂質の多さです。
1食あたりの脂質は約60〜80gと推定されており、これは成人男性の1日脂質摂取目標量(約73g:エネルギー比率25〜30%の場合)とほぼ同等か、それを超える量です。
背脂・豚バラチャーシュー・豚骨スープに含まれる動物性脂肪が大部分を占めており、飽和脂肪酸の過剰摂取につながりやすい点には注意が必要です。脂質が高すぎると感じる方は「脂抜き」や「脂少なめ」のコールを活用しましょう。
炭水化物:約120〜150g(白米約3杯分)
二郎系「小」の炭水化物量は約120〜150gと、非常に多い量です。
白米1杯(約150g)の炭水化物量が約55gですから、二郎系「小」の炭水化物は白米約2〜3杯分に相当します。
炭水化物の大部分は極太麺由来です。血糖値の急上昇を引き起こしやすく、インスリンの分泌が促進されることで脂肪の蓄積につながりやすい点も覚えておきましょう。「麺少なめ」や「麺半分」を活用することで、炭水化物量を大幅に削減できます。
二郎系「小」と「大」のカロリー差はどのくらい?

二郎系を注文する際、「小」にするか「大」にするか迷う方も多いでしょう。カロリーの観点からその差を具体的に確認しておきましょう。
「大」は約1,800〜2,200kcal
二郎系の「大」は麺量が約350〜400gになり、カロリーは約1,800〜2,200kcalに達します。
参考データによると、ラーメン二郎の「大」は推定2,200kcalとされており、これは成人男性の1日推奨摂取カロリーに匹敵します。参考:太らない?二郎系ラーメンの食べ方

| サイズ | カロリー目安 | 一般男性1日比 |
|---|---|---|
| 小 | 約1,300〜1,500kcal | 約49〜57% |
| 小豚 | 約1,500〜1,700kcal | 約57〜64% |
| 大 | 約1,800〜2,200kcal | 約68〜83% |
| 大豚ダブル | 約2,500〜2,700kcal | 約94〜102% |
迷ったら「小」を選ぶべき理由
「大」と「小」のカロリー差は約500〜700kcalに及びます。これは白米2〜3杯分、またはランニング約1時間分の消費カロリーに相当します。
二郎系は野菜マシ・麺マシなどのコールができるため、「小」でも野菜を増やすことでボリューム感を保ちつつカロリーを抑えることが可能です。
初めて食べる方や食が細い方はもちろん、ダイエット中やカロリーを気にしている方は迷わず「小」を選びましょう。「小」でも一般的なラーメンの2〜3倍のボリューム感があるため、多くの方にとって十分な満足感が得られます。
二郎系ラーメンのカロリーを抑える食べ方5選

二郎系ラーメンを楽しみながらもカロリーを抑えるためのテクニックを5つ紹介します。注文時のちょっとした工夫で、大幅なカロリーカットが可能です。
参考:【カロリーが気になる方へ】二郎系でカロリーを抑える方法7選!
「麺半分」で約400kcalカット
最も効果的なカロリーカット方法は「麺半分」のコールです。
麺は二郎系カロリーの約50〜60%を占めているため、麺を半量(約125〜150g)にするだけで約350〜450kcalをカットできます。
多くの二郎系店舗では「麺少なめ」のコールに対応しています。ただし、店舗によって対応状況が異なるため、注文前に確認するか、看板やメニューを確認しておきましょう。麺を減らした分、野菜マシでボリュームを補うのがおすすめです。
「脂少なめ・脂抜き」で約100〜150kcalカット
二郎系の背脂は風味の決め手でもありますが、カロリー的には大きな負担です。
「脂少なめ」または「脂抜き」のコールをすることで、スープに浮かぶ背脂の量をコントロールできます。
背脂を1回分(約10〜15g)減らすだけで約80〜130kcalのカットが可能です。「脂抜き」にすれば最大約150〜200kcalの削減が見込めます。風味は多少落ちますが、スープ本来のうまみはしっかり残ります。
スープを残すだけで約200kcalカット
スープを全て飲み干す必要はありません。スープを残すだけで約150〜200kcalのカットが可能です。
二郎系のスープには大量の脂質と塩分が溶け込んでいます。スープを半分残せば約75〜100kcalのカットになり、塩分過剰摂取の防止にもつながります。
「もったいない」と感じるかもしれませんが、カロリーと塩分管理の観点からは合理的な選択です。麺・具材をしっかり食べた後は、スープを少量味わうだけにとどめる習慣をつけましょう。
「野菜マシ」で満足感アップ&血糖値対策
「野菜マシ」コールは、カロリーをほとんど増やさずに満足感を高められる最善の方法の一つです。
もやし・キャベツは100gあたり15〜23kcalと非常に低カロリーで、野菜を倍増しても追加カロリーは30〜50kcal程度にすぎません。
また、食物繊維が豊富な野菜を先に食べる「ベジファースト」を実践することで、血糖値の急上昇を抑制し、脂肪蓄積を防ぐ効果も期待できます。野菜を先に食べてから麺に移ることを意識しましょう。
食べる時間帯は昼を選ぶ
同じ食事でも、食べる時間帯によって体への影響が変わります。
夜遅い時間帯は代謝が落ちており、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。一方、昼食の時間帯(12〜14時頃)は消化・代謝が活発で、摂取した栄養をエネルギーとして消費しやすい状態です。
二郎系を食べるなら昼食がベストです。さらに、食後に軽いウォーキング(15〜30分)を取り入れることで、血糖値の急上昇を防ぎ、消費カロリーを増やすことができます。
二郎系を食べた日の1日の食事バランス例

二郎系「小」を昼食に取り入れた場合、1日トータルでどのような食事バランスにすれば体重管理が可能か、具体的なプランを示します。
朝食:軽めに約300kcalで備える
二郎系を昼に食べる予定がある日の朝食は、消化が良く軽めのメニューで約300kcalを目安にしましょう。
- 例:ヨーグルト(無糖)100g+バナナ1本+ゆで卵1個=約280〜320kcal
- 例:オートミール30g+牛乳150ml+ブルーベリー少量=約250〜300kcal
過度な空腹状態で二郎系を食べると早食いになりやすく、血糖値の急上昇を招きます。朝食はしっかり食べて、適度な空腹感でランチに臨みましょう。
昼食:二郎系「小」麺半分で約1,000kcal
昼食は二郎系「小」の麺半分・脂少なめ・野菜マシでオーダーします。
通常の「小」(約1,400kcal)から麺半分で約400kcalカット、脂少なめで約130kcalカットすると、合計約870〜1,000kcal程度に抑えられます。
スープは半分程度残し、食後は30分ほどウォーキングを行うと血糖値コントロールに効果的です。
夕食:タンパク質中心・低脂質で約400kcal
昼に二郎系を食べた日の夕食は、高タンパク・低脂質・低炭水化物を意識したメニューにします。
- 例:鶏むね肉のソテー100g+ブロッコリー+豆腐サラダ=約350〜400kcal
- 例:刺身(マグロ・サーモン)+わかめの味噌汁+野菜小鉢=約300〜380kcal
夕食では炭水化物(ご飯・パン)を控えめにし、昼の高脂質を補う意味で野菜・きのこ類を多めに摂ることがポイントです。
1日合計約1,700kcal|太らない戦略は可能
朝食300kcal+昼食(二郎系調整版)1,000kcal+夕食400kcal=1日合計約1,700kcalとなり、成人男性でも許容範囲内での管理が可能です。
| 食事 | カロリー目安 |
|---|---|
| 朝食(軽め) | 約300kcal |
| 昼食(二郎系「小」麺半分・脂少なめ) | 約1,000kcal |
| 夕食(高タンパク・低脂質) | 約400kcal |
| 1日合計 | 約1,700kcal |
「二郎系を食べたら太る」のではなく、1日トータルの食事バランスで考えることが重要です。しっかりと計画を立てれば、体重管理をしながら二郎系を楽しむことは十分可能です。
主要二郎系チェーンのカロリー目安を比較

二郎系ラーメンといっても、本家のラーメン二郎だけでなく、インスパイア系・チェーン系など様々な店舗があります。それぞれのカロリー目安を確認しておきましょう。

店舗によるカロリー差は±200kcal程度
二郎系の「小」カロリーは店舗によって異なりますが、おおよそ±200kcal程度の差が生じます。
| 店舗タイプ | 「小」カロリー目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ラーメン二郎(本家) | 約1,300〜1,500kcal | 極太麺・背脂多め |
| 二郎系インスパイア(個人店) | 約1,200〜1,600kcal | 店舗差が大きい |
| チェーン系(例:ラーメン山岡家等) | 約800〜1,200kcal | やや標準的なボリューム |
| カップ麺・インスタント二郎系 | 約500〜700kcal | 再現性は低いが低カロリー |
特に本家ラーメン二郎は店舗(支店)によっても麺量・背脂の量が異なります。「コール」のカスタマイズによってもカロリーは大きく変動するため、あくまでも目安として参考にしてください。参考:ラーメンのカロリー完全ガイド
二郎系ラーメンのカロリーに関するよくある質問

二郎系のカロリーについてよく寄せられる疑問に、管理栄養士の観点も踏まえてお答えします。
Q. 二郎系「小」は週に何回まで食べていい?
A: 体重管理や健康を維持したい場合、二郎系は週1回以内を目安にするのが望ましいでしょう。1食で1日の脂質推奨量を超えてしまうため、頻度が高いと脂質・塩分の慢性的な過剰摂取につながります。食べる際は1日全体の食事で調整することが重要です。ただし、麺半分・脂少なめ・スープ残しなどの工夫をすれば、週2回程度でも大きな問題になりにくいケースもあります。
Q. ダイエット中でも二郎系を食べていい?
A: 絶対に食べてはいけないというわけではありませんが、注文方法と前後の食事調整が必須です。麺半分・脂少なめ・野菜マシ・スープ残しを組み合わせれば約900〜1,000kcalに抑えることが可能です。ダイエット中は月1〜2回程度のご褒美として位置づけ、その日の他の食事を低カロリーにすることで体重管理を維持しやすくなります。参考:ラーメンは糖質が多いから太る?
Q. 二郎系を食べた後にやるべきことは?
A: 食後にやるべきことは主に3つです。
- 食後ウォーキング(15〜30分):血糖値の急上昇を抑え、消費カロリーを増やす
- 水分補給:塩分が多いため、水やお茶を多めに飲んでナトリウムの排出を促す
- 夕食の調整:高タンパク・低脂質・低炭水化物のメニューで1日のバランスを整える
また、長時間の座りっぱなしは避け、可能であれば軽いストレッチも効果的です。
Q. 二郎系で一番カロリーが低いメニューは?
A: 最もカロリーを低く抑えるなら、「小・麺少なめ・脂抜き・野菜マシ・スープ残し」の組み合わせが最適です。この組み合わせで通常の「小」(約1,400kcal)から約600〜700kcalカットし、約700〜800kcal程度まで下げることも理論上は可能です。店舗によって対応状況は異なりますが、カロリーを意識する際はこれらのコールを積極的に活用してみてください。参考:ラーメン二郎のカロリーを徹底解説!意外な太らない食べ方とは
まとめ|二郎系「小」は食べ方次第でカロリーコントロール可能

本記事で解説した内容を振り返ります。
- 二郎系「小」のカロリーは約1,300〜1,500kcalが目安で、一般的なラーメンの約2.5〜3倍
- カロリーの主役は麺(約700〜850kcal)で、次いでスープ・背脂・チャーシューの順
- PFCバランスでは脂質が1日推奨量を1食で超過するため、注意が必要
- 「麺半分」だけで約400kcalカットできるなど、コールの工夫でカロリーは大幅削減可能
- 1日トータルの食事バランスで調整すれば、体重管理をしながら二郎系を楽しめる
二郎系ラーメンは確かに高カロリーですが、正しい知識と食べ方の工夫があれば、罪悪感なく楽しむことができます。次回二郎系を食べる機会には、ぜひ本記事で紹介した方法を試してみてください。



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