「立川マシマシに行ってみたいけど、メニューの種類が多くて何を頼めばいいかわからない」「コールって何を言えばいいの?」そんな疑問を抱えている方は多いはずです。本記事では、立川マシマシの全メニューと最新価格表から、初心者向けの頼み方・コール例・暗黙のマナーまで徹底解説します。初めての訪問でも迷わず注文できるよう、シーン別おすすめも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
立川マシマシ全メニュー一覧と価格表【2026年最新】

立川マシマシは、定番の二郎系ラーメンからオリジナルのマシライスまで、幅広いラインナップを誇るチェーン店です。
ここではラーメン・つけ麺・汁なし・ご飯系・トッピングに分けて、全メニューと価格を一覧でご紹介します。
※価格は立川総本店を基準にした税込価格です。店舗により若干異なる場合があります。
ラーメンメニューの種類と値段
ラーメンはミニ・小・中・大の4段階から麺量を選べるのが大きな特徴です。
一般的な二郎系と異なり、ミニから大まで価格帯が比較的まとまっており、食べる量に応じてフレキシブルに選択できます。
| メニュー名 | 麺量(茹で前) | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ミニラーメン | 約125g | 900円 |
| 小ラーメン | 約250g | 950円 |
| 中ラーメン | 約350g | 1,000円 |
| 大ラーメン | 約550g | 1,100円 |
| 学生ラーメン | — | 800円 |
| すごい味噌ラーメン(小) | 約250g | 1,100円 |
| すごい味噌ラーメン(中) | 約350g | 1,150円 |
| すごい味噌ラーメン(大) | 約550g | 1,250円 |
学生ラーメン(800円)は学生証提示が必要なお得なメニューです。
すごい味噌ラーメンは辛さを5段階で調整できる人気の限定メニューで、通常のラーメンとは異なる濃厚な味噌ベースが楽しめます。
また、夏季限定のすごい冷やし中華は小1,150円・中1,200円・大1,250円で提供されており、シーズン中は要チェックです。
つけ麺メニューの種類と値段
つけ麺は濃厚なスープに麺をつけて食べるスタイルで、ラーメンとはひと味違う食べ方が楽しめます。
| メニュー名 | 麺量(茹で前) | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 小つけ麺 | 約300g | 1,050円 |
| 中つけ麺 | 約450g | 1,100円 |
| 大つけ麺 | 約600g | 1,150円 |
つけ麺は熱盛りにも対応しており、温かいつけ汁で食べたい方はオーダー時に申告しましょう。
麺量は小(300g)・中(450g)・大(600g)と選択でき、ラーメンより麺量が多めに設定されているのが特徴です。
コールはラーメン同様にヤサイ・アブラ・カラメが対応しており、好みにカスタマイズ可能です。
汁なし・まぜそばメニューの種類と値段
汁なし麺は立川マシマシの看板メニューのひとつで、濃厚なタレが麺に絡んだ食べ応え抜群の一品です。
| メニュー名 | 麺量(茹で前) | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 小汁なし麺 | 約300g | 1,050円 |
| 中汁なし麺 | 約450g | 1,100円 |
| 大汁なし麺 | 約600g | 1,150円 |
| 汁なし麺・胡椒(小) | 約300g | 1,050円 |
| 汁なし麺・胡椒(中) | 約450g | 1,100円 |
| 汁なし麺・胡椒(大) | 約600g | 1,150円 |
汁なし麺の胡椒バージョンは、ブラックペッパーのパンチが効いたスパイシーな仕上がりで人気があります。
粉チーズ(200円)やタルタル(200円)などの有料トッピングとの相性が抜群で、常連客に人気の組み合わせです。
汁なし麺は底に特製タレが溜まっているため、食べる前によくかき混ぜてから食べるのがポイントです。
ご飯・丼メニューの種類と値段(マシライスなど)
立川マシマシの最大の個性のひとつが、他の二郎系ではほとんど見かけない「マシライス」というオリジナルメニューです。
マシライスは大量のライスに背脂入りの豚ひき肉(甘辛タレで炒めたひき肉)をぶっかけた丼物で、メディアでも話題になりました。
| メニュー名 | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| マシライス(通常) | ご飯350g〜525g | 1,000円 |
| マシライス(大盛り) | ご飯700g | 1,100円 |
| ハーフマシライス | ご飯150g程度 | 600円 |
| 焼肉重 | — | 1,100円 |
| 暴君セット | ラーメン+マシライスセット | 1,700円 |
ハーフマシライス(600円)はラーメンとのセットにするときに利用する方も多く、コスパの高いサイドメニューです。
暴君セット(1,700円)はラーメンとマシライスを同時に楽しめる最強ボリュームセットで、食欲旺盛な方向けです。
マシライス注文時は食券を渡す際にご飯の量を聞かれるため、事前に何グラムにするか考えておくとスムーズです。
有料トッピング・サイドメニュー価格一覧
立川マシマシでは、無料のコールトッピング以外にも多彩な有料トッピングが揃っています。
自分好みにカスタマイズすることで、毎回異なる味わいを楽しめるのが魅力です。
| トッピング名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 豚マシ(豚2枚追加) | 300円 |
| 豚マシマシ(豚4枚追加) | 600円 |
| 味玉 | 100〜150円 |
| 生卵 | 100円 |
| うずら | 150円 |
| ネギ | 200円 |
| 花椒ネギ | 250円 |
| アブラ(追加) | 150円 |
| 魚粉 | 100円 |
| タルタル | 200円 |
| 粉チーズ | 200円 |
| ニラキムチ | 150円 |
| 玉ねぎ | 150円 |
| 大盛りもやし | 150円 |
| 麺マシ(麺量追加) | 100円 |
| ちょいライス | 250円 |
| ばらのり | 200円 |
| フライドオニオン | 200円 |
| とろけるチーズ | 200円 |
| マシルー(追加スープ) | 200円 |
| ほぐし肉とアブラ | 200円 |
豚マシ(300円)は最もコスパが高い有料トッピングで、食べ応えを増やしたい方に特におすすめです。
味玉はリーズナブルに満足度を上げられる定番トッピングで、初心者でも試しやすいのが嬉しいポイントです。
麺量の選び方と価格差(小・並・大・特大)
立川マシマシでは、同じメニューでも麺量によって価格が変わる設計になっています。
| サイズ | 麺量(目安) | 価格(ラーメン) | 適した人 |
|---|---|---|---|
| ミニ | 約125g | 900円 | 女性・小食の方 |
| 小 | 約250g | 950円 | 初心者・普通食の方 |
| 中 | 約350g | 1,000円 | 食べ慣れた方 |
| 大 | 約550g | 1,100円 | 大食い・上級者向け |
ミニから大へのサイズアップ差額はわずか50〜100円程度と、価格差は小さいですが麺量は最大で4倍以上の差があります。
また、有料トッピングの麺マシ(100円)を追加することで、注文後にさらに麺量を増やすことも可能です。
初心者は必ず小(250g)または小と同量のミニからスタートすることを強くおすすめします。
ヤサイのトッピングを加えると全体のボリュームが想像以上に増えるため、最初は控えめな麺量からチャレンジしましょう。
初心者必見!立川マシマシの頼み方・注文方法を完全解説

立川マシマシは独自のシステムがあるため、初めて訪れると戸惑いがちです。
しかし、流れさえ理解しておけば誰でも迷わず注文できます。
ここでは入店から退店まで、ステップごとに詳しく解説します。
入店から退店までの流れ(食券購入→着席→コール→実食)
立川マシマシの基本的な流れは以下の通りです。
- 入店・行列に並ぶ:混雑時は店外に並ぶことがあります。列の最後尾に並びましょう。
- 食券購入:券売機でラーメンや追加トッピングの食券を先払いで購入します。現金のみ対応の店舗が多いため、事前に小銭を用意しておくと安心です。
- 席に案内される・着席:空席ができたら案内されます。カウンター席のみの店舗がほとんどです。
- 食券を渡す:着席と同時に食券をスタッフに渡します。この時にマシライスなどご飯の量を聞かれる場合があります。
- コール:ラーメンが完成する直前または食券提示時に、スタッフから無料トッピング(ヤサイ・アブラ・カラメ・ニンニク)の量を聞かれます。希望の量を答えましょう。
- 実食:提供されたラーメンを楽しみます。水・レンゲはセルフサービスです。
- 退店:食べ終わったら丼をカウンターの上に返却し、テーブルを備え付けのふきんで拭いてから退店します。
食券購入のタイミングは店舗によって異なりますが、基本は入店後すぐに券売機で購入する流れです。
不安な方はスタッフに「初めてです」と伝えると丁寧に案内してもらえます。
【そのまま使える】コールのセリフ例5パターン
コールとは、ラーメン提供時に無料トッピングの量を伝えるシステムです。
コールできる無料トッピングは「ヤサイ(もやし+キャベツ)」「アブラ(背脂)」「カラメ(醤油ダレの濃さ)」「ニンニク」の4種類です。
以下の5パターンをそのままセリフとして使ってください。
- パターン1(初心者向け・全部普通):「ヤサイ普通、アブラ普通、カラメ普通で。ニンニクなしで」
- パターン2(最もシンプル):「全部普通でお願いします」
- パターン3(野菜多め派):「ヤサイマシ、アブラ普通、カラメ普通、ニンニクありで」
- パターン4(あっさり派):「ヤサイ少なめ、アブラ抜き、カラメ薄めでお願いします」
- パターン5(上級者・全マシ):「ヤサイマシマシ、アブラマシ、カラメ濃いめ、ニンニクありで」
初回は「全部普通でお願いします」のひと言が最も無難です。
ヤサイ普通でも約400gのもやし+キャベツが乗るため、初心者にとっては十分なボリュームです。
初回はマシ・マシマシはご遠慮くださいという案内もあるため、慣れてから徐々に増やしましょう。
初めての人におすすめの量とカスタマイズ
初めて立川マシマシに行く方には、以下の注文が鉄板です。
- 麺量:小ラーメン(250g)または ミニラーメン(125g)
- コール:ヤサイ普通・アブラ普通・カラメ普通・ニンニクなし
- 有料トッピング:なし(まずは素のラーメンで味を確認)
小ラーメン+ヤサイ普通だけでも、ヤサイが400g乗るため相当なボリュームになります。
食べ慣れていない方はミニラーメン(125g)から始めることで、スープや麺の味をしっかり楽しめます。
2回目以降から少しずつ麺量や有料トッピングを増やして、自分好みのカスタマイズを見つけていきましょう。
知っておきたい暗黙のルールとマナー
立川マシマシには、スムーズに楽しむために覚えておくべきマナーがいくつかあります。
- 食べ終わったら丼をカウンターに返却する:自分でカウンター上に丼を置くのがルールです。
- テーブルを拭いて退席する:備え付けのふきんでテーブルを拭いてから席を立ちます。
- コール以外の会話は控えめに:食事中は静かに食べることが推奨されています。
- 使用済みティッシュは足元のゴミ箱へ:テーブルに置かず、必ず足元のゴミ箱に捨てましょう。
- スマホ操作は最小限に:混雑時は回転率を上げるため、食事に集中することが求められます。
- 初回はマシ・マシマシを避ける:店内にも「初回はマシ・マシマシはご遠慮ください」と明示されています。
- 席番号を確認しておく:コール時に席番号を聞かれる場合があるため、着席時に確認しておくと安心です。
全体的に立川マシマシはスタッフの接客が丁寧で、二郎系の中でも入りやすい雰囲気の店として知られています。
わからないことは遠慮なくスタッフに質問しても大丈夫です。
迷ったらコレ!立川マシマシおすすめメニューランキングTOP5

数あるメニューの中から、特に人気が高く満足度の高い5つを厳選しました。
初めての方から常連まで、幅広く参考にしてもらえる内容となっています。
第1位:小ラーメン+マシライス(初心者最強コンボ)
最初の一杯に迷ったら、小ラーメン(950円)+ハーフマシライス(600円)の組み合わせが最もおすすめです。
小ラーメンでラーメンとしての満足感を得ながら、マシライスで立川マシマシ最大の個性も体験できます。
マシライスは背脂入りの豚ひき肉(甘辛タレ)がご飯の上にかかった丼で、二郎系の旨味を凝縮したような一品です。
コールはラーメン・マシライスともに「全部普通」にして、まずは基本の味を楽しんでください。
合計1,550円(ハーフマシライスの場合)で立川マシマシの醍醐味を丸ごと体験できる、コスパ抜群の初心者向けセットです。
第2位:汁なしマシマシ(看板メニューの実力)
立川マシマシの看板メニューとも言える汁なし麺(小1,050円〜)は、ぜひ一度は食べてほしい逸品です。
底に溜まった濃厚なタレと麺をよく混ぜてから食べると、ラーメンとは違う強烈な旨味が口の中に広がります。
有料トッピングの粉チーズ(200円)との組み合わせは常連客の定番で、まろやかさが加わって絶品です。
汁なし麺は麺にタレが絡んでいるため、最後まで味が薄くなりにくく、ボリュームがありながらも飽きずに食べられます。
コールはヤサイ普通・アブラ普通がおすすめで、食べ進めながら卓上のラーメンダレで味を調整するとより楽しめます。
第3位:つけ麺(暑い日・濃い味苦手な人向け)
通常のラーメンよりあっさり食べたい方や、濃いスープが苦手な方にはつけ麺(小1,050円〜)がおすすめです。
麺とスープが分かれているため、濃さを自分でコントロールしながら食べられるのが最大のメリットです。
立川マシマシのつけ麺は熱盛りにも対応しているため、季節を問わず楽しめます。
麺量は小(300g)から大(600g)まで選べるため、食べる量に合わせて無理なく選択できます。
夏場は冷やし中華(夏季限定)と並んで、立川マシマシのさっぱり系メニューとして人気があります。
第4位:大ラーメン野菜マシマシ(がっつり派向け)
ボリュームを最大限に楽しみたい方には、大ラーメン(1,100円)+コールでヤサイマシの組み合わせが最強です。
大ラーメンの麺量は約550gで、ヤサイマシ(約600g)を加えると総重量は軽く1kgを超えます。
さらに豚マシ(300円)を加えると、チャーシュー2枚追加でタンパク質もしっかり補給できます。
このボリュームに挑むのは二郎系の食べ慣れた方限定で、初心者にはおすすめしません。
食べきる自信がある方のみチャレンジしてください。食べ残しは絶対に避けるのが二郎系のマナーです。
第5位:味玉トッピング追加(コスパ最強カスタム)
コスパ最強の追加トッピングとして不動の人気を誇るのが味玉(100〜150円)です。
どのメニューとも相性が良く、濃厚な醤油ベースのスープと半熟味玉の組み合わせは絶品です。
100〜150円という手頃な価格で満足度が大幅に上がるため、初心者のファーストトッピングとして最適です。
「もう少しだけ豪華にしたい」というときは味玉+魚粉(100円)の組み合わせもコスパ抜群でおすすめです。
【シーン別】あなたに合った立川マシマシメニューの選び方

同じ立川マシマシでも、行く人によって最適なメニューは異なります。
シーン・状況別に最も満足できる注文パターンを紹介します。
初めて行く人向けの鉄板注文
初めての立川マシマシでは、「食べきれるか不安」「コールで失敗しないか不安」という二大不安があります。
これを解消する鉄板注文はこちらです。
- メニュー:小ラーメン(950円)
- コール:「全部普通でお願いします、ニンニクなしで」
- 有料トッピング:なし(2回目以降に試す)
この注文なら量の失敗がなく、立川マシマシの基本的な味と雰囲気をそのまま体験できます。
初回訪問後に「もっと食べられた」と思ったら次回から麺量を上げ、「ちょうどよかった」ならそのまま継続するのがベストです。
女性や小食の人向けのおすすめ
立川マシマシは二郎系の中でも比較的入りやすい雰囲気で、女性や小食の方にも対応したメニューが充実しています。
- ミニラーメン(900円):麺125gと最少量。コールはヤサイ少なめ・アブラ少なめで量を抑えられます。
- ハーフマシライス(600円):ご飯150g程度でマシライスを体験できるお手軽サイズ。
- つけ麺(小・1,050円):300gと食べやすく、濃さをコントロールしやすい選択肢。
店舗によっては紙エプロンも用意されているため、洋服が汚れる心配も少なく、女性でも安心して利用できます。
スープをあまり飲まない場合はカラメ薄めにして、ヤサイだけをメインに食べるスタイルも試してみてください。
がっつり食べたい人向けのおすすめ
しっかりと食べ応えを求めるなら、以下の組み合わせが最強です。
- 大ラーメン(1,100円)+豚マシ(300円)+麺マシ(100円):麺量550g+追加でさらにボリュームアップ。
- 暴君セット(1,700円):ラーメン+マシライスがセットになった最強の組み合わせ。
- 中汁なし麺(1,100円)+ヤサイマシ+豚マシ(300円):がっつり系の定番カスタマイズ。
大ラーメンのヤサイマシマシは1.5kgのヤサイが乗るため、上級者でも完食に苦労するほどのボリュームです。
食べ残しはマナー違反になりますので、自分の胃袋と相談しながら注文しましょう。
コスパ重視で満足したい人向けのおすすめ
少ない予算で最大の満足感を得たい方には、以下の注文がおすすめです。
- 小ラーメン(950円)+ヤサイ普通(無料):麺250g+ヤサイ400gのボリュームが950円で楽しめます。
- ハーフマシライス(600円)単品:ランチの軽食として最もコスパが高い選択肢。
- 中ラーメン(1,000円)+味玉(100〜150円):1,150円前後でリッチな満足感を得られる組み合わせ。
立川マシマシは無料コールトッピングが充実しているため、有料トッピングを追加しなくてもコスパの高い食事が楽しめます。
ポイントカードも発行しており、麺類またはマシライス1食で1ポイント、20ポイントで1,000円分のお食事券がもらえます。
立川マシマシとは?知っておきたい基礎知識

立川マシマシは東京・立川市を本拠地とし、関東を中心に多数の店舗を展開する二郎系ラーメンのチェーン店です。
二郎系ラーメンの基本を踏まえつつも、独自のメニューと柔軟なカスタマイズシステムで幅広い層のファンを獲得しています。
「マシマシ」の意味と無料トッピングシステム
「マシマシ」とは二郎系ラーメン文化における「もりもり盛ってほしい」という意味の業界用語です。
立川マシマシでは無料で以下のトッピングをカスタマイズできます。
- ヤサイ:抜き〜マシマシ(約1.5kg)まで5段階。もやし+キャベツが山盛りに乗ります。
- アブラ:抜き〜マシマシまで5段階。甘みのある背脂を好みに合わせて調整できます。
- カラメ:薄め〜濃いめまで3段階。醤油ダレの濃さを調整できます。
- ニンニク:入れる・入れないを選択。卓上にも常備されています。
これらを組み合わせることで数十通りのカスタマイズが可能となり、毎回異なる味を楽しめるのが魅力です。
立川マシマシと二郎系ラーメンの違い
一般的な二郎系ラーメンと立川マシマシを比較すると、いくつかの重要な違いがあります。
| 比較項目 | 一般的な二郎系 | 立川マシマシ |
|---|---|---|
| スープの濃さ | 非常に濃厚・こってり | 比較的すっきり・飲みやすい |
| 独自メニュー | ほぼラーメンのみ | マシライス・すごい冷やし中華など |
| 麺量選択 | 大盛り固定が多い | ミニ〜大まで柔軟に選択可能 |
| 雰囲気 | 硬派・黙食の文化強め | 比較的フレンドリーで入りやすい |
| 価格帯 | 900〜1,200円前後 | 900〜1,250円前後 |
立川マシマシのスープは一般的な二郎系と比べて濃さが抑えてあり、食べやすいのが特徴です。
濃い味が苦手な方でも楽しみやすく、二郎系デビューに最適な店として広く認知されています。
立川マシマシ3つの特徴(すり鉢・ご飯系・麺量選択)
立川マシマシを他の二郎系と差別化する3つの特徴をご紹介します。
①すり鉢での提供
一部のメニューや上位サイズのラーメンはすり鉢(大きめの器)で提供されます。
通常の丼よりも深くて安定しており、野菜マシマシなど大量のヤサイを乗せても溢れにくい設計になっています。
②マシライスというオリジナルのご飯系メニュー
背脂入りの豚ひき肉(甘辛タレ)をご飯の上にかけた「マシライス」は立川マシマシ発祥のメニューです。
ラーメン以外でも立川マシマシの味を楽しめるため、ご飯好きの方から高い支持を受けています。
③ミニから大まで柔軟な麺量選択
多くの二郎系が「並・大」の2択なのに対し、立川マシマシはミニ・小・中・大の4段階を用意しています。
小食の方から大食いの方まで幅広く対応できるため、食べる量に不安がある初心者でも安心して注文できます。
立川マシマシをもっと楽しむ味変テクニック

同じメニューでも味変を活用することで、最後まで飽きずに楽しむことができます。
立川マシマシの卓上調味料と常連客が実践している味変アレンジを紹介します。
卓上調味料の種類と使い方
立川マシマシの卓上には複数の調味料が常備されています。
- ラーメンダレ(カラメ):醤油ベースのタレ。スープが薄く感じたときに少量加えると味が締まります。
- 酢:スープや汁なし麺に少量加えると酸味が出てさっぱりします。後半に向いています。
- 一味唐辛子:辛みを追加したいときに。ヤサイとの相性も良好です。
- こしょう(ブラックペッパー):汁なし麺との相性が抜群。スパイシーさを加えたいときに活用できます。
- ハバネロ(2種類):かなり辛いため少量から試してください。激辛好きには必須の調味料です。
- ニンニク:コールでニンニクを入れなかった場合でも卓上から自由に追加できます。
調味料の使い過ぎには注意が必要ですが、食べ進めながら少しずつ試すのが味変の基本です。
常連がやっている味変アレンジ
常連客の間で定着している味変テクニックをいくつかご紹介します。
- 前半:そのまま食べる:最初は何も加えずに基本の味を楽しみます。スープ・麺・ヤサイのバランスを確認しましょう。
- 中盤:ニンニク追加:食べ進めてきたら卓上のニンニクを少量投入。風味がグッと増します。
- 後半:酢やラーメンダレで調整:後半に向けてスープが薄くなってきたらラーメンダレを少量、また口がこってりしてきたら酢でさっぱりさせます。
- 汁なし麺に粉チーズ(有料):粉チーズを追加することでカルボナーラ風になり、全く異なる味わいになります。
- ハバネロは最後の一口:激辛好きは最後の麺をハバネロで〆るスタイルが人気です。
味変テクニックをうまく使うことで、一杯のラーメンを2〜3種類の味として楽しむことができます。
ぜひ自分だけのお気に入り味変スタイルを見つけてみてください。
まとめ|立川マシマシ攻略チェックリスト

この記事で解説した内容を、立川マシマシ攻略チェックリストとしてまとめます。
- メニューの確認:ラーメン(ミニ900円〜大1,100円)、つけ麺・汁なし(小1,050円〜)、マシライス(600円〜)と豊富なラインナップを事前に確認しておく。
- 麺量は小からスタート:初回は必ず小(250g)またはミニ(125g)を選ぶ。ヤサイ普通だけでも十分なボリュームになる。
- コールは「全部普通」が基本:初回のコールは「全部普通でお願いします」のひと言でOK。初回はマシ・マシマシを避ける。
- 食べ終わったら丼を返却しテーブルを拭く:退席時のマナーを守り、次のお客さんが気持ちよく使えるようにする。
- 2回目以降にトッピングやサイズアップを楽しむ:2回目から少しずつ味玉追加・ヤサイマシなどにチャレンジして自分好みのスタイルを見つける。
立川マシマシは二郎系の中でもスタッフが親切で初心者が入りやすいチェーン店です。
マシライスをはじめとする独自メニューも充実しており、何度訪れても新しい発見があります。
まずは小ラーメン+全部普通のコールで気軽にデビューし、徐々に自分だけのカスタマイズを見つけていきましょう。
立川マシマシ公式Twitter(X)では最新情報・限定メニュー・営業情報が随時発信されているため、訪問前にチェックしておくことをおすすめします。


コメント